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Bingo!2
スマホとPC1台で大人数のビンゴ大会ができるWebアプリ。リーチ・ビンゴ確率も表示。


大人数のビンゴ大会をデジタル化した Web アプリです。紙のビンゴカードをスマートフォン・PC で代替し、ビンゴカードの自動生成・リアルタイム判定・リーチ/ビンゴ確率の表示まで行えます。ルームを作成して複数人で参加でき、1台のパソコンと参加者のスマホがあればすぐにビンゴ大会を開けます。

時期
- 2025年3月:システム工学研究会 SysHack(サークル主催ハッカソン)で STECH 協賛賞
背景
大人数のビンゴ大会では紙のカードの配布・回収・判定が煩雑になるという課題がありました。デジタル化によって効率化するだけでなく、「今何%でビンゴになるか」という確率表示を加えることで、紙では実現できない付加価値を持たせることを目指しました。
実装内容(デザイン以外はほぼ個人開発)
- ルーム・ビンゴカードの自動生成処理
- 抽選番号確定時のリアルタイムカード判定
- リーチ・ビンゴ確率算出アルゴリズムの実装
- Firestore の onSnapshot を活用したリアルタイム更新
- DB 設計
学び・反省
AI を本格的に使って開発した最初のプロジェクトです。AI があっても、設計がしっかりしていないとうまく使いこなせないことがよくわかりました。
Firestore をリアルタイム DB として使用しましたが、多人数が同時参加するケースでは読み取り・書き込み回数が急増し、無料枠をすぐに超えることが判明しました。そもそもデータを永続化する必要があるのか という設計の根本を問い直す必要があると気づき、再設計を計画しています。
技術スタック
TypeScript / Next.js / Tailwind CSS / Shadcn UI / Firebase(Firestore)
