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ChickenShooting
顔の動きで操作する物体検出ゲーム。YOLOで独自モデルを学習し、東京ゲームショウに出展。
顔の動きでゲームを操作する、物体検出連携ゲームです。Web カメラで顔を検出し、顔の向き・角度をリアルタイムで Unity に送信することで、体を使ってゲームを操作する仕組みを目指しました。Tokyo Game Show への出展を目標に開発を始め、2026年9月の東京ゲームショウに出展しました。
時期
- 2025年夏:開発開始
- 2026年9月:東京ゲームショウに出展
背景
「コントローラーを持たずに体の動きだけでゲームを操作できたら面白い」という着想から、物体検出とゲームエンジンを組み合わせる技術的な挑戦として取り組みました。
実装内容
- YOLO による独自学習モデルの作成(CVAT でアノテーション)
- Web カメラ映像からの特徴点検出
- 特徴点座標から顔の角度を算出するロジックの設計
- Unity へのリアルタイムデータ送信処理
開発中の課題
物体検出・特徴点検出には成功しました。一方で顔の角度算出は、プログラミングの問題というよりも 数学的な知識(ベクトル・回転行列など)が必要な領域 であることが分かりました。
技術スタック
Python / YOLO / CVAT / Unity (C#) / ソケット通信
